今までの抗菌素材では使っているうちに表面から抗菌剤が流れ出たり、時間と共にその効果が薄れてました。
ナフタックの抗菌素材は、シリカと化学結合で固定されていているので、長期にわたり外部への溶出が起こりません。
今までは抗菌剤配合などといっても、単に素材にばらばらに混ざっているだけで効果は分散していました。
ナフタックは樹脂や塗料などに簡単に、均一に混ざるので、少量の添加でも十分に効果が得られます。
従来使われてる、銀、プラチナ、銅などの金属ベースは高価であるため、抗菌材料としてはコスト高となります。
ナフタックは地球上の物質の約6割を占める素材、シリカ(珪素)がベースなので調達が比較的容易なのも特徴です。
今までの抗菌剤は樹脂などに添加すると、元の素材が折れやすくなったり、素材自体の色が悪くなったりします。
ところがナフタックではそういった事も防げます。